みきみに@アフリカの徒然日記

官僚を辞め、NGO職員としてアフリカ駐在中。読んで心穏やかになる記事を書いていきたい。

アフリカでW杯をみた思い出

 

6月28日(木)の夜に行われた重要なW杯の試合。普段住んでいるところとは別の事業地で宿泊したホテルで日本戦を見ようっ!ととっても楽しみにしていた。

しかし、そんな楽しい妄想は実現されることがなかった。。

 

理由その1:そもそも日本戦がテレビに映らなかった

とても残念なことに、泊まっていたホテル(といってもクオリティはなかなかコメントしづらいもの。シャワーとトイレとベッドがある…ということだけはいえる。シャワーはもちろん水、部屋に入ったらまず虫と格闘。でも町では一番の宿泊施設である。)は、テレビのチャンネルが2チャンネルしかうつらないとのこと。1チャンネルはもちろんセネガル対コロンビア戦。こちらの友人は、別に自分の国でなかろうと、アフリカの国がでていたらそこを応援する。セネガル戦も自国かのように応援する。そしてもう1チャンネルは、なぜかVIP的に来ていた人が自分の部屋でW杯以外の番組を見ているという…しかもしょうもない映画。。ホテルの従業員さんに直談判するも、こちらはどうしても変えられない…という。セネガル戦を変えるわけにはもちろんいかない、それは納得できる…でもこの謎の映画は変えてもよいだろう…。。といくら思っても変えられず、結局セネガル戦を見ることに。

 

理由その2:日本がトーナメント進出してセネガルが進出できなかった…

もちろん、日本で見ていたなら、別に日本が進出できれば気持ちよかったとは思う。でも、なんといっても一緒に見ていた人はみんなセネガル推し。セネガルが負けただけでもみんな意気消沈しているのに、日本がトーナメント進出できて、セネガルができないとわかったときはひたすら気まずい。こういうときどういう顔してよいかわからなくなる(笑)しかも、堂々の進出だったら良いけど、フェアプレーポイントとかいうなんとも微妙な差……最後はセネガルがコロンビアと同点においついたら日本出られなくなるけど、、でもこのあとの気まずさ考えたら…とかいうなんとも微妙な気持ちになってしまった。

 

それでもやはりこちらの人のサッカー熱はすごいし、一緒に見ていて楽しい。次の日本戦も楽しみ!