みきみに@アフリカの徒然日記

官僚を辞め、NGO職員としてアフリカ駐在中。読んで心穏やかになる記事を書いていきたい。

官僚になる前に考えるべき、官僚を楽しめる人の特徴とは

官僚は自分には全く合っていなかったけど、それでも官僚に合っているな、と思う人もいて、実際に「この人仕事楽しいんだろうな」と思える人もいた。自分が楽しめなかった分、実際に働いていた時に、「どんな人が楽しめているのか」を考えたことがあった。そのときに仕事楽しそうだな、と思える人に共通する一つの特徴があることに気づいたので、そのことについて書いてみたいと思う。

 

ずばり、その特徴とは「政治家と関わるのが好き」なことである。

政治家と関わるのが好きな人は仕事が楽しそうだった。もちろん省や部署にもよるけれど、かなりの時間を国会対応にとられることも多い。そんなときに、議員への根回しとか、国会での答弁とかを、もはやゲームかのように楽しめる人は、仕事が好きになれるのだと思う。

あとは、昇進していくにつれて、政治家との付き合いが大事になってくる。というかもはや自分も政治家みたいになってくる。だから、そのあたりの付き合いとかが好きな人は楽しめるのだと思う。議員への説明とか、勉強会とかも積極的に楽しめたりしないともはややっていられない。

だから、学生の頃に議員と関わったり、国会中継を見たりして楽しめる人は官僚という仕事は楽しめるのではないかな、と思う。(ちなみに私は国会中継とかほぼみたことないぐらいのレベルだった…完全にこのタイプに当てはまらない。ちなみに国会対応に追われる部署には本当に行きたくないと思っていた。でもそういう部署が結局省の要となる業務をやっていたりする。)

 

途中で書いた通り、省や部署によるから、そこはよく見極める必要がある。本当に「政治家」に興味がもてるか、それはもし官僚になることを考えている人がいたら、考えたほうがよい。

 

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