みきみに@アフリカの徒然日記

官僚を辞め、NGO職員としてアフリカ駐在中。読んで心穏やかになる記事を書いていきたい。

人生を楽しく過ごすために大切なこと

最近、人生を楽しく過ごすために大切なことを考えることがある。逆にいえば、楽しいと思えないときに、「なんで楽しくないのだろう」と考える。

例えば、何となく朝起きたときに「今日仕事行きたくない…」と思ったりする。仕事が終わってからも「この飲み会行きたくないな…」と思ったりする。

「楽しくない」と思った時に欠けているのは、「主体性」ではないかと最近よく思うようになった。

「仕事にいきたくない」の理由は何万とありそうだけれど、その仕事が自分に合っていると思っているけれども行きたくない場合、「この会議がプレッシャーで…」とか「この上司がいやで…」とかいう理由がある。でもそういうときに、「どうやったらよくできるか」を主体的に考えさえしていれば、「どういう変化をおこそうか」というミッションが自分に課されるので少しは前向きになれる。自分がその仕事に合っていないと思いながら勤務先に行くという場合は、主体性がなさすぎている場合であり、合う仕事を探すということに主体性を発揮すべきである。

「この飲み会いきたくない」と思ったときも似ていて、そこには主体的な選択がかけている。本当に行きたくないなら行かないで、もっと楽しいことに時間を使えばよい「行ったら楽しい」というのは、そこでの会話に自分が「主体的に」関わったりしている場合であって、ただその場の話に対して、受動的に愛想笑いをしているだけだと、やっぱりつまらなかったりする。

人間だれしも(特に自分は)、楽な方に流れ、受動的になりがちである。でもそうすると「やる気がおきない」とか「つまらない」という気分になってしまう。

毎日自分の時間を主体的にデザインしていくことでもっと楽しい人生が送れるかな、と思う。自分も日々実践してみたい。