みきみに@アフリカの徒然日記

官僚を辞め、NGO職員としてアフリカ駐在中。読んで心穏やかになる記事を書いていきたい。

アフリカでミニマリスト的生活

アフリカではホテルの一室を間借りして暮らしており、一つのクローゼットだけで過ごしているので、必然的に物がすくない。もともと日本で暮らしていても物はとても少なかったのだけれど、こちらでは必然的にミニマリストである。

どこまでいけばミニマリストといえるのか…という疑問もあるものの、実際最低限何があれば生活できるのかを公開することで、「ミニマリストってなに?」というときの参考になればと思う。

 

1:洋服上下7セット(基本的に下はパンツスタイルばかり)+パーカー3着

2:下着10セット(万が一悪くなって捨てなきゃいけなくなった場合に備え多めにもっている)

3:靴下10セット

4:キャミソール7セット

5:パジャマ用の服4セット

6:バスタオル3枚、タオル5枚

7:ポーチ一式に収まる程度の文房具(ボールペン、はさみ、ホチキス、USB)、ノート

8:化粧品

9:爪切り

10:ヘアブラシ

11:歯ブラシ

12:コンタクト、洗浄液、ケース

13:常備薬

14:コップ2つ、お皿3つ

15:お鍋、フライ返し、計量スプーン、カップ、ざる、ボール1つずつ

16:IHコンロ1つ

17:醤油、みりん、砂糖、塩などの最低限の調味料

18:日本から持参したパスタソース+缶詰段ボール一つ分

18:シャンプー、リンスなどのお風呂用品

19:トイレットペーパー、石鹸などのトイレ用品

20:ベッド、掛布団一式

21:スリッパ、靴3足

22:PC、延長コード、充電器、スマホ

23:Kindle+本数冊

24:傘

25:机といす一式

 

基本的に部屋にそろっているものはこれぐらいである。そもそも材料の手に入りにくさから、料理をあまりすることがないのだが、ここにプラスで野菜とかが少し加わる程度。あと、日本だったらドライヤーも、冷蔵庫も電子レンジも、洗濯機もほしい…ので本当に最低限ではあるのだが。あと、日本に帰国したら洋服の量は変えないにしても質は大幅に改善したいところ。さらに、日本だったら、これに防寒具+水着とか、靴も何種類か、、とか増えるかもしれない。こう考えると日本でのミニマリストはもっと増える気もしているが、でも種類としては本当にこれ+家電で済む。

 

物が少なくてよいことといえば、

・色々な選択に迷わなくてよいこと

・整理整頓にまったく時間をとられないこと

:身軽に移動(引越し)しやすいこと

である。

 

これらのメリットがあまりいらないな、と思う人は無理にミニマリストになる必要もないと思うし、私もミニマリストを目指してこうしたわけではない。単純にもともと荷物が少ないだけ…。

それでもやっぱり選択に迷わず、意思決定がスムーズにできるのはストレスフリーな生活の上で重要な要素だと思うので、試してみたい方は是非!