みきみに@アフリカの徒然日記

官僚を辞め、NGO職員としてアフリカ駐在中。読んで心穏やかになる記事を書いていきたい。

他人といて疲れる人は自己開示をするのが大事

 

他人と会うとなぜ疲れるのか。

私は結構、他人と長くいると疲れてしまうタイプである。昨日、とある本で「ほかの人と長くいると疲れるのは、他の人と会うからではなく、他の人と会うことを通して、本当の自分に出会うからである」という話があって、なるほど確かにそうかもしれない、と思った。

 

結構、他の人といると疲れる。唯一、本当に気が許せる人といるときはそうではない(それでももちろん長くいすぎると一人の時間はほしくなるのだけど)。

 

なんで疲れるのかというと、他の人に会うときの自分は、本当の自分ではなくて、「あ、いま無理している」ってなんとなくわかったりして、その差に疲れるから。

 

結構自分は他の人に合わせてしまうタイプで、その人に「結構しゃべる人」って思われてたら、その像に合わせようとして結構話したりするし、「笑いの沸点が低い人」って思われていたらよく笑うようにしてしまう。本当はそんなに面白くなくても。

 

じゃあどうすればよいのか

他人と疲れると疲れる自分は、ではどうすればストレスフリーに毎日を過ごせるのだろうか。ここからは、①疲れてもいいから自分の見せたい自分でいる ②疲れないように本当にありのままでいる の主に二つの分かれ道が選択できる。

①疲れてもいいから自分の見せたい自分でいる

これも一つの手だと思う。いっそのこと割り切って、自分の見せたい自分を見せればよい。「笑顔の素敵な人」に見せたかったら、たくさん笑顔をつくればいい。別にそれで「あ、今そんなに素直な気持ちとしては笑顔なんかじゃないのに、笑顔つくってる」って自分で気づいたとしても、そうと割り切っているのだから自分の心も落ち着く。割り切ってある程度演じているわけだから、もしかしたらエネルギーを使うかもしれないけれど、でも自分がそうありたいと思うならよいのではないか。

 

②疲れないように本当にありのままでいる

「本当のありのまま」の自分がわからないんだけど…とか難しく考えすぎずに、本当に楽な自分でいることである。そのためには、どんどん自己開示をすることが必要だと思う。「私すごい話すの苦手」とか、どんどん自分から伝えていき、それを受け入れてもらう。そうすると楽になれる。自分を受け入れてほしいとか身勝手なことを思っていないで、自己開示するのが大事。それができて初めて楽な自分でいられる環境が作れるのだと思う。環境をまっていてはNG。自分で環境をつくってはじめて、疲れない時間が過ごせるのかもしれない。自己開示するためには、自信をもっていたり、「自立」していることがとっても大切だから、簡単にできることではないかもしれない。(これは別途まとめてみたい。)でも、これをやってこそ、「疲れない時間」が手に入るのだろう。

 

振り返れば、自己開示できている人とは疲れずに過ごすことができている。意外と家族とかにはできていなかったりして疲れを感じる人も多いかも。自分もその一人…。

これからはもっと楽な時間が過ごせるように、自分は②を目指して過ごしていきたい。

それでは、今日も良い1日になりますように!