みきみに@アフリカの徒然日記

官僚を辞め、NGO職員としてアフリカ駐在中。読んで心穏やかになる記事を書いていきたい。

海外に行って気づく、日本でやるべき5つのこと

日本にいるときにはそこまで意識しなかったけれど、やっぱり日本にいるからこそできることもあったなと思っている。そして、意外と当たり前のことでも、自分のパワーになってくれていたことに気づいた。何気ないことだけど、実は意識して実行するとさらに自分のパワーにできることを、「海外に行って気づく、日本でやるべき5つのこと」としてまとめてみたい。

 

1:家族と一緒に旅行する

日本にいる間には、一人暮らしをしていたとしてもなんだかんだ家族に会う機会はあったりして、一緒にわざわざ「どこかにでかける」ということをしていなかった。でもこっちにきてすごく思う。気の許せる家族と一緒に綺麗な景色をみて、おいしいごはんを食べて、一緒に寝る。そういう何気ない時間を通して、家族との見えないつながりができるのだと思う。そして、意識しないけれど、自分の心の基盤になってくれるのだと思う。会えるのだからわざわざどこかに行かなくても…と前までは思っていたけれど、会えるからこそあえてどこかにでかける時間をつくるのが大切だな、と思う。

 

2:庭園を散歩する

そもそもアフリカでなかなか安心して散歩ができない。外国人があまりいないところでは、じろじろみられるし、そうでなくてもスリやらなんやら気を付けながら歩かなければいけない。歩行者優先なんてことが一切ないから、車やバイクの動きにも気を配っていなければならない。そんなときにやっぱり、ぼーっとしながら散歩がしたくなる。散歩が気楽にできるなんて、やっぱり日本の特権だと思う。

 

3:温泉につかる

暑いお湯につかるって、なかなかできない。今はシャワーだし、温かいときも冷たいときもある。日本で過ごしてきたからか、「暑いお湯につかって疲れを癒す」ということが身体に知らない間に染みついている。日本にいるからって、毎月行く必要はないと思うけれど、それでもたまにつかってみると、身体がリラックスして、新しい自分になれる気がする。

 

4:おいしい納豆ごはんを食べる

やっぱり日本のお米はおいしい!それに尽きる。味に慣れているだけじゃん、といえばそこまでなのだけれど、「お米」は食べられても、「日本のお米」はなかなか食べられない。これも、温泉と同じく、日本で意識してやると、すごくパワーを充電できることだと思っている。毎日何気なくやっていることも意識してみると、自分のパワーになってくれるはず。

 

5:好きな洋服を着て出かける

アフリカで過ごしているとなかなかスカートもはけないし、かばんだって山登りみたいなものを使っていたり…こちらの洋服をきたりして楽しむことはできるけれど、やっぱりなかなか日本にいたころみたいに好きな洋服は着ることができない。日本にいたときには全然洋服にこだわっていなかったけれど、帰国したらこだわって洋服を選んで、好きな洋服をきて、自分の気分をあげて、お出かけしたい。やっぱり、自分が好きな洋服を着ているときって、自分がご機嫌でいられるはず。

 

日本にいたころは当たり前でも、意外と自分のパワーになっていてくれたことってあるんだな、と思う。逆にいえば、今も何か日本でできないことで、パワーになってくれていることがあるのかも。

日々、何が自分のパワーになっているかを考えながら、素敵な日々を過ごしていきたい。

それでは、明日も良い1日になりますように!